資産運用の前に読みたい節約術

公務員が働けなくなった時の給料や保障は?就業不能保険のススメ




公務員はサラリーマンや自営業の方と比べて、

医療保障生命保険が充実していると言われています。

今でこそ厚生年金に統合されてしまいましたが、それでも公務員だった方が受け取る年金は国民年金と比べると割高です。

こうした理由から、公務員は保障制度が充実していると言われています。

しかし、病気によって働けなくなった場合に対する備えは出来ていますか?

実はこれ、多くの公務員の方に忘れられがちなのですが、非常に大事なことです。

例えば、脳出血を患ってしまって後遺症が残ったとします。

半身不随になってしまうと寝たきりの生活、もしくは制限のある生活を強いられることになります。

それでも給料は貰えるのでしょうか?

そもそも、働けるのでしょうか?

意外と知らない方も多いと思いますが、めちゃくちゃ大事なことですよね!

今回は、公務員にとっての就業不能保険(所得保障)について考えたいと思います!

公務員の病気休暇はいつまで取得できるの?

まずは公務員が病気等によって休職する場合の流れを見ていきましょう。

ここで紹介するのはあくまでも一例です。

詳しくはお勤めの地域の条例や共済組合を参照してください。

病気等によって入院、自宅療養等で働けなくなった場合、最初の90日間(3ヶ月間)は病気休暇として勤務が免除されます。

そして90日以降から最長で3年間は休暇申請によって勤務が免除される仕組みです。

つまり最長で3年間は公務員としての身分が保証されながら療養することができます。

実はこれ、自営業の方には民間企業にお勤めの方は利用できない仕組みとなっているため、多くの方がびっくりされます。

公務員って保障が手厚いですね、本当に。

公務員が病気休暇や休職した場合の給料保障は?

では、病気休暇と休職期間中の給料体制はどうなっているのでしょうか?

3年間は公務員としての身分が保障されながら療養できると言っても、治療費や毎日の生活費が必要になりますよね。

まずはこちらの図をご覧ください。

まず最初の90日間は病気休暇ですから、給料の100%が保障されています。

つまり90日間(3ヶ月間)は病気になる前と同額の給料を受け取ることができるのです。

そして90日以降から1年間は休職としての扱いになるため、本来受け取れる給料の80%が保障されています。

これだけでも有難い制度ですが、ここでよく考えたいのが果たして受け取れる給料だけで生活ができるかどうかです。

病気療養ですから、健康な時と比べると治療費等の出費が必要になりますよね。

この点を頭に置きながら、次に傷病手当についてお話します。

公務員の休職が1年を経過したら傷病手当が受け取れる

発症や入院から1年の間に復職すれば元通りの給料を受け取れますが、治療が1年を超えた場合はどうなるのでしょうか。

公務員の場合、休職が1年を超えた場合は、そこから起算して1年6ヶ月間は傷病手当金を受け取ることができます。

傷病手当の受取額は標準報酬月額を基準に計算しますので、人によって支給額は異なります。

参考サイト地方職員共済組合

ちなみにうちの旦那の場合をこちらのサイトでシミュレーションした結果がこれ。

あくまでもシミュレーションなので正確な金額ではありませんが、この支給額を見てどう思いますか?

おそらく多くの方が「少ない」と感じたはず。

この支給額から、いつもの生活費や教育費、そして治療に必要な費用を捻出するわけですから、到底足りる金額ではありませんよね。

さらに傷病手当が受け取れるのは最長で1年6ヶ月まで。

それ以降の半年間は傷病手当附加制度がありますが、受け取れる金額はさらに低くなります。

つまり、病気休暇を含む休職から最長で3年間は何かしらのお金を受け取ることができますが、当然ながら健康な時と比べると、支給額は段階的に減額されてしまいます。

公務員にも就業不能保険(所得保障保険)をオススメします

見ていただいた通り、公務員の場合は病気で休職しても収入がゼロになる心配はありません。

ただし、当然ながら健康な時と比べると支給額は大幅に減額されますし、最長でも3年間しかお金を受け取ることができません。

3年を超えてしまうと分限処分の対象となり、最悪の場合は退職となってしまいます。

そんな時、必要なお金を補填してくれるのが就業不能保険(所得保障保険)です。

CMでも流れていますよね。

2,000円から3,000円程度の掛け金で万が一の生活費や治療費を保障してくれる就業不能保険(所得保障保険)は欠かすことができません!

ただ、公務員の場合は傷病手当金が充実しているので、毎月受け取る保険金はそこまで多くなくてもOK。

あくまでも足りない金額を補填してもらうために加入した方がいいでしょう。

よくありがちなのが、必要以上の保険金を貰うために毎月の掛け金が膨らんでいる方。

万が一の備えは大事ですが、毎月の負担が増えてしまっては元も子もありません。

そこでオススメなのは、

  1. 無料でファイナンシャルプランナーに相談
  2. 無料で保険金が比較できる資料の一括請求

この2つは欠かせません。

例えば、みんなの生命保険アドバイザーでは無料で相談できながらも、豪華なプレゼントを受け取ることができます。

ちなみに私はA5級の和牛がオススメです(笑)

プロのプランナーに相談することが間違いありませんが、忙しい方や時間のない方であれば保険スクエアbang!をお勧めします。

このサイトでは、就業不能保険(所得保障保険)を扱う保険会社から一括して資料を無料で請求することができます。

満期でお金を受け取れるプランや、掛け捨てだけど毎月の掛け金が安いプランまで、保険を扱う会社によって保障内容やプランは異なります。

保険選びで失敗しないためには、無料の制度を上手に利用することが大切ですね!

では、また!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事をシェアしよう!




無駄を減らして一石二鳥
楽天を駆使してお金を作ろう!

資産運用は大金が必要?
株や投資信託は難しい?
いいえ!
楽天を使うことで簡単にお金を作れます!