資産運用の前に読みたい節約術

銀行の財形貯蓄でお金を貯めるなら積立保険の方が堅実!教育資金にもオススメ!




公務員の方で銀行の財形貯蓄を利用してお金を貯めている方も多いはず。

前にも記事で書いた通り、一般的な財形貯蓄は金利が安いため「もっと貯めたい!」と思う方にはあまりオススメできません。

公務員には財形貯蓄をオススメしない本当の理由

2018.09.18

というか、

どうせ同じお金なら、より堅実にお金を増やせた方がいいに決まってますよね!

今回は、銀行の財形貯蓄よりも堅実にお金を貯めることができる方法をシェアします。

公務員に根強い人気?財形貯蓄はもはやオススメしない

公務員の方になぜか根強い人気の財形貯蓄。

おそらく銀行員の勧誘や勤め先で財形貯蓄に加入できる制度があるからだと思いますが、正直なところ、今の金利を考えるとお金が増えることはありません。

というのも、銀行の財形貯蓄を利用しても金利はわずか0.01%前後。

超低金利の今、銀行の財形貯蓄を利用するメリットはほとんどありません。

そのため、FX自動売買やクラウドファンディングを始める公務員の方もかなり増えてきましたが、投資には抵抗がある方もいると思います。

そこで今回は我が家が使っている「投資ではない方法」を紹介します。

公務員に人気の学資保険もオススメしない

子供の教育資金を貯める目的に学資保険に加入している人がほとんどだと思いますが、私としてはオススメしません!

というのも、ほとんどの学資保険の場合は元本割れするケースが多いです。

それもそのはず。

学資保険唯一のメリットは、親に万が一のことがれば、まとまったお金を保険金として受け取れること。

つまり保険としての機能が充実している分、当然受け取れるお金は元本割れするわけです。

そもそも医療保障や死亡保障が充実している公務員の場合、学資保険に加入するメリットはほとんどないと考えています。

使用目的が決まっているなら短期払い込み完了の積立保険がベスト

そこでオススメなのが積立保険です。

特に子供の教育資金目的に貯蓄したい方にはベストなのがこの保険。

と言うのも、払い込み期間が決まっているんです。

それでいて、払った額以上のお金を受け取ることができるため、学資保険代わりに加入する方がものすごく増えています。

図の商品だと、毎月2万円を5年間積み立てると120万円払ったことになりますが、満期で受け取れる金額は払った額よりも増えてますよね。

まとめると、

  • 財形貯蓄と変わりない金額で、
  • 払い込み期間が短く
  • かつ受け取れる金額が元本以上になる
  • おまけに生命保険料控除の対象

これが積立保険のメリットです!

子供の成長を逆算すると、どのくらいの払い込み期間で、毎月どのくらいの金額を貯めればいいのかが分かりますが、返戻金は保険会社によって異なります。

なので、積立保険資料請求サービスを利用して比較してみるのも1つの方法です。

使用目的が決まっておらず万一のことが心配なら貯蓄型貯蓄保険

子供の教育資金は心配ないけど効率よく貯蓄したい方や、

教育資金も貯めたいけど、親の万が一を考えたい方もいるはず。

そんな方にオススメなのは財形型貯蓄保険です。

こちらで詳しく書いていますのでご覧ください。

公務員は保険に入りすぎ?どうせ保険に加入するなら貯蓄型保険がオススメです

2019.03.08
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